先日の小学校での人形劇で‥
飛び入りながら、とうとう初の出演をしてしまいました!
そもそも人形作りなどの裏方のお手伝いをしようと思っていたので、まったく出るつもりなどなく、メンバーにさえちゃんと入っていなかったのですが‥
何故か‥

題目は、長野ひでこさんの『でんきがまちゃんとおなべちゃん』


なぜピアノの上に乗っているかというと‥
劇中の音楽はすべてメンバーの方のピアノ演奏だったんです

やっぱりテープとは違う!
絶妙なタイミングとキレイ〜な音色

そして登場人物(人じゃないかー

)は‥
「インパクトのあるものに!」と話し合って、

本物のおなべとでんきがま

でもまぁこれなら普通に家にあるものですがー‥

おじいちゃんとおばあちゃんはかなりの旧式です

もちろん日ごろコレで料理をしているママなどいません

小学校の郷土資料室から借りてきた、
昔のお釜とお鍋です

貴重な資料に大胆にも顔を貼っちゃってますが‥


黒子に扮したメンバーさんがこれらを持って動かしたので、
子どもたちにも大うけ

インパクト大でしたよー

他の登場人物はペープサートにしてメリハリを


おもに備品は、
工作の得意なTさんとYさんが担当してくれているんですが、
周りを黒く塗って動物達を浮き上がらせたり、
キラキラテープで楽しい感じを演出したりと、
「さすが!」と思う工夫がいっぱい

この1回の公演‥たった15分くらいの劇のために、
メンバーの方々は、備品の製作や劇の練習‥
すべてボランティアで、
何日も、何時間もかけて子どもたちを喜ばせるために準備をしているのです。
保護者としては頭がさがります‥
私も出来る限りのお手伝いをしなくてはね!
でも‥
子どもたちの劇に見入っている様子や、
終わったあとの「ありがとう

楽しかったー

」の声や喜んだ顔に、
なぜ読み聞かせのメンバーさんがそこまで頑張るのかが、わかったような気がしました

達成感というのかな‥
『やって良かった』『頑張って良かった』という気持ちを感じました

そうそう‥
今回の私の役はというと‥
ナレーションです♪
役柄に合わせて声色を変えるのはどうもまだ恥ずかしくって‥

ワガママ言ってそうしてもらいました

劇のいちばーん最後に私が言った
「おしまい‥」
の言葉とともに出したこのご飯セット


本物みたいに良く出来ているでしょ
